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商品一覧屋根材COLORBEST(カラーベスト)

グラッサT


住まいをクールダウンして、屋根で暮らしをエコロジーに 遮熱 GLASSA 遮熱グラッサ・シリーズ

  • コロニアル遮熱グラッサ

遮熱仕様のグラッサコートで、熱源となる赤外線を効果的に反射。

紫外線に強いグラッサコートに、赤外線を反射する特殊な顔料を配合することで太陽の熱を反射し、屋根材そのものの蓄積や居住空間への熱の伝達を抑えています。

塗装断面図イメージ

遮熱グラッサの効果が環境省の環境技術実証事業でも実証されました。

環境省による「環境技術実証事業」とは、すでに実用化された先進的環境技術を第三者機関が客観的に判断し、その普及を促進する事業です。コロニアル遮熱グラッサは発売した色の年次で、同事業の「ヒートアイランド対策技術分野(建築物外皮による空調負荷低減等技術)」において効果が実証され、環境省環境技術実証マークを取得しました。

遮熱と断熱の違いについて
遮熱:太陽光の熱エネルギーを反射して熱吸収を抑えることで温度上昇を抑えること
断熱:熱の伝達を遅らせること

ETV環境省 環境技術実証事業

遮熱グラッサ・シリーズの特長

蓄熱を抑えて温度上昇を抑制。遮熱性能も長期間持続。

太陽光の中でも熱線となる赤外線のみの反射率を大幅に向上させた遮熱グラッサ。これにより、屋根材への蓄熱を抑え、夜間の大気への放熱、居住空間への熱の伝達を抑制します。また、グラッサコートにより遮熱性能も長期間持続します。

遮熱グラッサの反射率について
太陽光の熱に影響する波長域は可視光50%赤外線50%と言われており赤外線の反射だけでは一概に効果を計れません。なお遮熱グラッサは赤外線領域では45%全波長領域では35%以上の反射率となります。(グラッサ・クールシルバー)

グラッサの太陽光反射特性

屋根の表面温度と屋根裏温度を下げて、室内の温度低下に貢献。

赤外線を反射することで屋根の表面温度と屋根裏温度の上昇を抑制する遮熱グラッサ。単体の効果はもちろん、熱シャット工法を併用すればより一層の温度上昇抑制効果が得られます。

日射反射率の比較グラフ当社実験結果

 

住まいの省エネ化や地球温暖化防止にも貢献!

屋根で熱を反射し、居住空間への熱の伝達を軽減させることで、年間の冷暖房エネルギーを約3%削減し、地球温暖化の原因となるCO2の発生を軽減することも期待できます。

年間冷暖房エネルギー約3%削減

※当社従来品比(コロニアルグラッサブラック)九州大学尾崎教授による温湿度予測ツール「THERB」(国土交通省品確法の特別評価方法認定ソフト)を使用した算出値です。【計算モデル】床面積121uの住宅をモデル化(屋根標準工法+天井無断熱、外壁SD通気工法+GW50o)【外部環境】拡張アメダス気象データ標準年(2000年版/大阪地域)に基づく【空調条件】冷房26℃(6〜9月)、暖房20℃(12〜3月)、実生活を想定した空調運転*年間の冷暖房負荷は計算に基づく目安であり、建物形状、地域、生活環境等により異なります。