屋根 ROOGAは、全商品「乾式工法」。軽量性と安定した品質を約束します。

ROOGAのような厚型の屋根材の施工は、屋根材と役物の間の隙間を埋めるため、南蛮漆喰やモルタルを使用した「湿式工法」が一般的です。しかし湿式工法は、重くなるのが欠点。KMEWではROOGAの軽量性を活かすため、南蛮漆喰やモルタルに替わる専用部材「乾式自在面戸」を使用した「乾式工法」を開発。軽量性と品質の安定した屋根を実現します。

ROOGA[雅] 隅棟の納まり 乾式自在面戸W

屋根材の形状にピッタリフィットする伸縮素材。しかも、熱、湿気、紫外線、酸性雨などにも耐える優れた耐候性をもった塗装アルミニウム製です。

乾式自在面戸5000写真
メリット1 屋根全体の軽量化を実現します。 その差はなんと約3060kg

乾式工法で施工したROOGAの屋根の重量は、屋根面積30坪で約2100kg。湿式工法で施工した陶器平板瓦の屋根と比べ、約60%軽量化することができます。

メリット2 安定した品質を実現します。

専用部材「乾式自在面戸W」は工業製品であるため、現場で配合する南蛮漆喰やモルタルに比べ、安定した品質を期待できます。

乾式自由面戸Wを使用すると
メリット3 工期の短縮を実現します。

専用部材「乾式自在面戸W」は、南蛮漆喰やモルタルに比べ、軽量かつ体積の小さな材料。運搬や作業に要する時間を大幅に短縮します。

乾式自由面戸W比較