typeM_LAP typeM_FLAT

SOLIDO typeM_LAP
(ソリド タイプエム_ラップ)

CBウォール工法設計施工マニュアル

本 体 (5.2mm厚)PDF ダウンロード

SOLIDO typeM_LAP 2018年4月2日発売

SMG72G 鉄黒/SMG85G セメント ※釘(ビス)留め用の貫通孔があります。
品 番   SMG72G 鉄黒(てつぐろ)
SMG85G セメント
働き寸法 910×182mm
希望小売価格 750円/枚(税抜)
4,530円/m2(税抜)
梱包入数   8枚/束  梱包単位の出荷となります
張り上げ枚数 約6枚/m2、20枚/坪
1枚当りの重量 約3.4kg/枚

内壁・外壁用

不燃 屋内外壁 切断可 屋根×

不燃材料   認定資料取得認定番号
NM−4601
一般名称 窯業系平形スレート

滋賀在庫品

この商品は配送地域により、他商品と比べて
配送日数がかかる場合があります。
納期のご確認を弊社営業所までお願いします。

関連部材 部材色味確認PDF

品 名   Gスターター   固定釘32(付属品)※   リング釘45(脳天釘打ち用)
形 状
品 番 鉄黒 STG62G KL32TM 鉄黒 B8745F743
セメント STG75G セメント B8745F522
希望小売価格 440円/枚(税抜) 160円/袋(税抜) 400円/袋(税抜)
梱包入数 10枚/梱 66本/袋 40本/袋
材 質 化粧スレート 鉄製溶融亜鉛メッキ ステンレス
出荷単位 バラ
    ※本体16枚につき、1袋付属しています。
追加でご購入の際ご注文ください。
 
品 名   スーパーKMEWシール   スマート出隅   スマート入隅
形 状
品 番 鉄黒 B84743 鉄黒 KLGX534 鉄黒 KLGW534
セメント B841810 セメント KLGX535 セメント KLGW535
希望小売価格 3,800円/本(税抜) 3,520円/本(税抜) 3,520円/本(税抜)
梱包入数 10本/箱 5本/箱 2本/箱
材 質 変成シリコーン系 塗装ガルバリウム鋼板 塗装ガルバリウム鋼板
出荷単位

★2018年11月1日納入分より赤字で記載の新価格に改定させていただきます。

施工工具

品 名   シングルカッター
形 状
品 番 KLKGD
希望小売価格 121,000円(税抜)
重 量 約22kg
サイズ 1115×440×260mm
主刃サイズ 970mm
付属品 ・すき間ゲージ兼用スパナM8×M16 1本
・六角棒レンチ4mm 1本

性 能 一 覧

項 目   typeM_LAP   試験方法
比 重 1.7 105℃
24hr乾燥
弊社測定値
曲げ破壊荷重 合格
(規格:JISA5423)
JISA1408
但し4号試験片
耐衝撃性   合格   JISA5423

※JISA1408及び5423に準じて測定したものであり、JIS商品ではございません。

★2018年11月1日納入分より赤字で記載の新価格に改定させていただきます。

SOLIDO typeM_FLAT
(ソリド タイプエム_フラット)

本 体 (6.0mm厚)PDF ダウンロード

SOLIDO typeM_FLAT 2018年4月2日発売

SMN72G 鉄黒(てつぐろ)/SMN85G セメント
品 番   SMN72G 鉄黒(てつぐろ)
SMN85G セメント
希望小売価格 840円/枚(税抜)
4,560円/m2(税抜)
梱包入数 10枚/箱  梱包単位の出荷となります
張り上げ枚数   約5.5枚/m2、18枚/坪
1枚当りの重量 約2kg/枚
比 重 1.7

内壁用

不燃 屋内壁 切断可

不燃材料   認定資料取得認定番号
NM−4601
一般名称 窯業系平形スレート

滋賀在庫品

この商品は配送地域により、他商品と比べて
配送日数がかかる場合があります。
納期のご確認を弊社営業所までお願いします。

推奨接着剤

注意:乾燥硬化型(エマルションタイプ、溶剤
タイプ)の接着剤は使用しないでください。
本製品の反りや接着不良の原因となります。

品 名   タイルエースPro
形 状 色「グレー、ブラック、ホワイト」JIS A 5548タイプT、JIS A 5557
製造元 セメダイン(株)
主成分 一液形変成シリコーン樹脂系接着剤
適用下地 石膏ボード、合板(T類合板)、
ケイ酸カルシウム板(比重1.0以上)、
モルタル
シックハウス対応 F☆☆☆☆、JAIA 4VOC基準適合
容 量 2kg/本
標準塗布量 3mmクシ目(内壁)
平滑下地1.5〜1.9kg/m2
接着可能環境温度 5〜35℃

SOLIDO
typeM_LAP / typeM_FLAT 共通

VOC放散速度について
【外部機関測定結果及びVOC放散速度基準値】
(外部機関 : パナソニック(株)プロダクト解析センター)

    VOC放散速度(単位: µ g/m2h)
  ホルムアルデヒド   トルエン   キシレン   エチルベンゼン   スチレン   クロルピリホス
SOLIDO
typeM_LAP
/FLAT
< 0.2 < 0.2 < 0.2 < 0.2 < 0.2 N.D.
基準値(上限値) 5 38 120 550 32

N.D. : 不検出
※本製品は「住宅部品VOC表示ガイドライン」の対象外ですが、VOC放散速度の確認をしています。
※「建材からのVOC放散速度基準」に規定されている試験方法であるJISA1901(小型チャンバー法)の試験開始後7日目の測定結果です。試験条件は、試験負荷率2.2m2/m3、換気回数0.5回/時間、温度28℃、湿度50%です。

ご採用にあたりPDF ダウンロード

商品について

  • 製品保証の対象となります(色の保証はございません)。製品本体保証
  • 本製品は素材から出た自然な色合いの為、一枚一枚の色味が大きく異なります。色味の指定は、できませんので予めご了承ください。色味による返品については、ご対応しかねます。
  • 本製品は施工配置により色味の偏りが出る場合がございます。配置は、あらかじめ現場にて調整してください。
  • 本製品の切断面に微細な欠けがありますが、不良品ではございません。予めご了承ください。
  • 年数が経過するにつれて、製品本体の反りおよびバタつきの発生、外観表面の白華(エフロレッセンス)部分の増減、自然環境により色味が変わる可能性があります。
    色味偏りの例、欠けの例、バタつきの例の写真

設計上のご注意

  • 弊社が取得している防火構造認定および45分準耐火構造認定(木造軸組)は、下表の通りです。防耐火構造が必要な建築物を設計の際は、弊社取得認定が使用できるかご確認ください。

防耐火構造認定一覧 認定資料取得

認定区分   下地構造種類   認定番号   耐火等級
防火構造 木造軸組  充填断熱 PC030BE-2550-1(1)〜(4) 2
外張断熱 PC030BE-3634-1(1)〜(4)
木造枠組 PC030BE-2818-1(2)または(4)
鉄骨造 PC030NE-0227-1(1)〜(4)
45分準耐火 木造軸組 QF045BE-1446-1(1)〜(4) 3

※認定番号末尾の( )は、認定仕様(断熱材・構造用面材等)により異なります。仕様の詳細については、本ウェブサイトに掲載している大臣認定別添をご参照ください。

木造軸組構造のイメージ図
  • 弊社が定めた「CBウォール工法設計施工マニュアル」に従って、設計してください。
  • 垂直壁としてご使用ください。それ以外のご使用の場合、責任を負いかねます。屋根にも使用できません。
  • 外壁の場合は葺き足を伸ばしたり、ストレート張りや斜め張りの施工(下図参照)は防耐火構造認定の仕様外、雨漏りの原因となりますのでお止めください。
    外壁に使用する場合は禁止/ストレート張り施工、斜め張り施工
  • 曲面施工など本製品を曲げての施工は、割れや脱落の原因となるのでお止めください。
  • 防耐火規制等の法規制について、採用される認定や使用される部位の規制等を確認して頂き、使用可否判断を行ってください。
  • 浴室での使用はお止め下さい。水や熱等の影響により反りや割れなどの原因になります。
  • 以下の場所での使用については、変形・変色などの不具合のおそれがあるため推奨しておりません。
    水が常に溜まる場所、汚れが心配される場所(例:トイレ、洗面、キッチン周辺)ご使用になる場合は、製品に水が溜まらない、汚れが付着しにくいようにしてください。
    火気の使用により製品が高温になる場所(例:暖炉、ガスコンロ周辺)ご使用になる場合は、製品に炎が直接当たったり、高温にならないように、製品と距離を空ける、遮熱板を置く等をしてください。
  • 各部の納まりや留め付け方法等については、カタログまたは本ウェブサイトの「参考納まり図」や以下の「使用・施工上のご注意」を確認いただき、ご採用者様にて、落下・脱落・破損等の事故が起きないように、性能一覧をもとに施工法や、関連部材等を適切に設計・施工してください。
  • 床面近くには幅木等を入れ、清掃用具等による割れ対策をしてください。
  • 施工に適した下地は石膏ボード(9.5mm以上)、合板(9mm以上)、ケイ酸カルシウム板(比重1.0以上)およびモルタルです。
  • 目地幅については、1mm以上確保するようにしてください。

使用・施工上のご注意

  • 内壁は施工されるまで屋内にて保管ください。屋外にて保管する場合は濡れないよう必ず防水シートをかけて保管してください。
  • モルタルやコンクリート製品同様、濡れた部分は強アルカリ性になります。濡れた部分に触れた時はすぐに水で充分に洗い流してください。
  • 後付け付帯物は構造体か脱落の危険のない下地に固定してください。本製品だけに固定すると本製品の破損や付帯物の脱落の原因となります。
  • 一枚一枚の色味が大きく異なりますので、施工前に色味の確認をして施工を行ってください。
  • 本製品は、表裏面で仕上げ仕様が異なります。本製品の裏面にロット番号および品番を印字しておりますので、ご確認ください。
  • 弊社が定めた 「CBウォール工法設計施工マニュアル」に従って、施工してください。
  • 本製品の留め付けには釘(付属品)又はビスをご使用ください。
  • 所定の本数の釘(ビス)で施工しないと、耐風性能が低下し強風時の飛散の原因となります。
  • 端部の釘(ビス)留めは、端打ち寸法を30×30mm以上確保し留め付けてください。端打ち寸法が不足すると、割れやクラックの原因となります。
  • 釘(ビス)を打込みすぎると先端が持上がり、先端の口開きや割れの原因となります。
  • 小幅物の施工は、リング釘45(脳天釘打ち用)と接着剤(外壁:ルーフキーパー、内壁:タイルエースPro(セメダイン製))を併用して施工ください。
    ※ルーフキーパーはVOC放散速度の測定を行っていないため、内壁では使用しないでください。
    ※リング釘45(脳天釘打ち用)の留め付けは必ず、ドリルで先孔(φ2mm程度)をあけてから行ってください。
  • 本体切断加工の際はシングルカッター又はダイヤモンドカッター(コンクリート用 乾式切断タイプ)をご使用ください。
    ※細かい加工をする際は、ダイヤモンドカッターをご使用ください。
  • ダイヤモンドカッター刃の形状については下図をご確認ください。
    ※木材用、鉄鋼用、窯業系サイディング用は刃が焼付くため使用できません。
    ウェーブタイプ、セグメントタイプ
  • ダイヤモンドカッターによる本体切断加工の際は集塵機能付きの切断工具、防塵マット等を敷いて防塵に注意して切断してください。
  • 埃やにおいにより、作業者や入居者の健康を損なわないよう以下に注意して施工を行ってください。
    施工時は埃やにおいが室内に充満しないよう必ず換気を行ってください。
    施工後引渡しまでは、室内ににおいが残らないよう十分換気を行ってください。
  • 留め付けには推奨接着剤もしくは同等以上の性能の接着剤をご使用ください。
  • 乾燥硬化型(エマルションタイプ、溶剤タイプ)の接着剤は使用しないでください。本製品の反りや接着不良の原因となります。
  • 推奨接着剤の塗布方法は3mmのくし目ゴテを使用し、下地へ全面塗布後、くし目を立てる方法を推奨しております。
    (3mmクシ目の場合の標準塗布量:平滑下地1.5〜1.9kg/m2
  • 下地の不陸を調整しない場合、仕上がり表面に段差が生じる可能性があります。
    くし目を5mmにする等の処置を行い下地の不陸調整を行ってから施工してください。
  • 本製品の張付けはもみ込むように押さえつけ、必要に応じて工具等を用いて圧着してください。可使時間の目安は塗布後30分以内/35℃、
    60分以内/23℃(直射日光が当たる場合は短くなる可能性があります)となりますので、時間内に張付けるようにしてください。
  • 本製品の張付け作業開始時に1〜2枚剥がして、裏面に6割以上接着剤が付着しているか確認してください。
    6割以下の場合、接着強度不足で本製品脱落の原因となります。
  • 目地をシーリング等で埋める場合は接着剤が完全に硬化した後に行ってください。
  • 補修部材は設定しておりません。

お手入れ方法について

  • 鳥の糞や砂ぼこり、藻、カビなどの汚れを落とす場合には、柔らかいブラシ等を利用して軽く水洗いしてください。
    水洗いで落ちない場合は、薄めた中性洗剤を柔らかい布等に付けて洗浄し、水道水で洗い流してください。
  • 土台部、屋根下部、入隅部、ベランダなどで雪が積もったり、吹き溜まりが出来る部分では本製品が劣化するおそれがありますので、積雪をこまめに除去してください。
  • 日常のお手入れは、乾拭きをしてください。
  • 汚れがついた場合は、水または中性洗剤を含ませた、柔らかい布(またはスポンジ等)で汚れを拭き取ってください。柔らかい布またはスポンジ等で、表面の水分を十分拭き取ってください。
    ※中性洗剤を使用した場合は、柔らかい布またはスポンジ等で中性洗剤を十分ふき取ってください。
  • 製品表面が変質する場合があるので、水または中性洗剤以外のもので洗浄しないでください。
    ※ラッカーシンナー、灯油、石油等および金属タワシ等の硬いブラシ、高圧水による洗浄やスチーム洗浄の使用は外観を損なうおそれがあるため使用しないでください。
    ※酸性タイプの洗剤を使用すると、白華(エフロレッセンス)が消えることがあります。

洗浄に使用できないもの
ラッカーシンナー、合成洗剤(マジックリン、かんたんマイペットなど)、台所用洗剤(キッチンハイターなど)、
トイレ用洗剤(サンポール、トイレ用パワーズなど)、クレンザー(ホーミングなど)、
灯油、石油、アルコール、ベンジン、磨き粉 等

ご購入の前に

  • ご購入の前に
    このウェブサイト掲載商品のメーカー希望小売価格には、消費税、配送・設備調整費、工事費、使用済み商品の引き取り費等は含まれておりません。
    商品改良のため、仕様・外観は予告なしに変更することがありますのでご了承ください。
    印刷物と実物とは多少色味がことなる場合が有ります。あらかじめご了承ください。
    このウェブサイトの内容についてのお問い合わせは、お近くの販売店にご相談下さい。もし販売店でお分かりにならないときには、弊社におたずねください。
  • ご注文に際して
    お買い上げに際してのお届けは、現場配送の場合は軒先渡しとなります。
    その他配送条件は、当社カラーベストと同様となります。

製品本体保証 
※LAP(外壁)のみ対応しています。

製品本体保証

■保証内容

本製品自体の不具合による室内への雨水の浸入が生じないこと。

■保証期間

室内への雨水の浸入:本製品の施工完了日より10年間とする。

※但し、本保証に基づき補償が行われた場合、その後の保証期間は当初の保証期間の残余期間とする。

■保証期間

以下のすべての条件を満たすこととします。

保証書が発行された 新築物件
施工チェックリストが提出された物件。
弊社が定めた「CBウォール工法設計施工マニュアル」に従って、設計施工された日本国内の物件。

《保証書発行申請手順》

弊社指定の保証書発行申請書に必要事項をもれなくご記入の上、施工完了後速やかに弊社営業所へご提出ください。
※本製品は、基準通りの下地、標準施工および長期に亘る安定した建物構造を前提として品質が発揮されます。リフォーム物件は、様々な変化や劣化の可能性があり、当社製品の設計基準・施工基準を満たしているかどうかの判断が非常に難しいため、製品本体保証の保証対象は新築物件に限定しています。

■保証対象者

保証書の発行対象者は、原則として元請業者様(住宅会社様、工務店様)とします。

■補償方法

1.
室内への雨水の浸入:不具合が生じた損傷部分を限度として、不具合の発生していない部分と同程度の性能に修復させるものとし、次の何れかの方法をもって対応する。
不具合部の部分補修
代替製品の無償提供
その他最も適切と認められる方法による補償

■免責事由

以下の事由により不具合が発生した場合については、保証の適用を除外する。

弊社「CBウォール工法設計施工マニュアル」に記載された設計基準に反する立地条件、設計がなされている場合。
弊社「CBウォール工法設計施工マニュアル」に記載された標準施工法に反する施工あるいは、施工業者個人による施工上の瑕疵、あるいは不法行為、債務不履行等による場合。
元請業者様の施工管理が十分になされなかったことによる場合。
現地調達品等、弊社純正部材以外の不具合による場合。
本製品の工事完了後における増改築・補修並びに設備機器あるいは付属品等の取付けによる場合。
本製品の施工工事以外の建築施工上の欠陥による場合。
建物自体の変形や変位等による場合。
内部結露による下地材の腐食、経年変化による下地材の反り・くるい等による場合。
内部結露および伝い水によって基材に損傷が生じた場合。
本製品の切断面の微細な欠け、経年にて発生する本製品の反り又はバタつき。
保証期間経過後に申し出たもの、又は保証期間内でも初期の損傷を弊社に適切な連絡を行わず長期間放置したために生じた拡大損害の場合。
入居者(管理人を含む)または第三者による維持管理不行き届き並びに故意・過失に因る場合。
天災(周りの戸建の過半数が被害を受ける自然災害や不可抗力)又は地盤・周辺環境・公害などに起因する場合。
特殊環境地域(温泉場、焼却炉付近、特殊ガス・熱・酸・アルカリ・塩類を発生する施設や工場、塩害地区、海・湖・河川等の周辺で常時しぶきがかかるような地域、煙塵および金属粉・石粉等が堆積する地域)及び施工不可地域で使用された場合の損傷。
契約当時実用化された技術では予測することが不可能な現象による場合。
保証書発行申請書あるいは提出された施工チェックリストに事実と異なる記載があった場合。