長期間、雨風から屋根を守る スレート屋根用リフォーム専用金属屋根材 リコロニー 長期間、雨風から屋根を守る スレート屋根用リフォーム専用金属屋根材 リコロニー

近年多いゲリラ豪雨や、記録的な台風から屋根を守り、暮らしを守るリコロニー。

雨や風に強いのはもちろん、金属ならではのシャープな仕上がりで外観を美しく演出。さらに防災やレジリエンス、遮熱性のアップにも期待できます。カラーベストを知り尽くしたケイミューがつくるリフォーム専用屋根材。それがリコロニーです。

CASE STUDY

事例紹介

画像:約20年後 AFTER
画像:約20年前 BEFORE

築後約20年経過

まるで新築のよう。美しい屋根に。

台風などによる屋根材への被害を報道で見て心配になり、強度のある金属製のリコロニーでリフォームすることに。外壁や雨樋、サッシの塗装も同時に行ったので、新築のような装いになりました。

東京都 S様邸 リコロニー(ブラウン)

画像:約24年後 AFTER
画像:約24年前 BEFORE

築後約24年経過

静かな工事で、ご近所に配慮。

経年劣化で色褪せていた我が家の屋根でしたが、リフォームしてとてもきれいになりました。工事の音が静かで、室内で過ごしていても気にならなかったので、ご近所にも配慮できたと思います。

奈良県 M様邸 リコロニー(ブラック)

画像:約24年後 AFTER
画像:約24年前 BEFORE

築後約24年経過

貼り付け施工だから得られた安心感。

屋根の色塗り替え時期だったこともあり、壁と共にリフレッシュ。リコロニーは塗装ではなく、既存屋根に貼り付けているので「包み込まれた安心感」があります。また雨音も特に気になることはありません。

奈良県 M様邸 リコロニー(ブラック)

画像:約25年後 AFTER
画像:約25年前 BEFORE

築後約25年経過

短い工期で、重厚感ある屋根に。

既存屋根に貼り付けるタイプなのでスピーディに、重厚感のある屋根に仕上がりました。防水性や耐風性が高い屋根材を求めていたこともあり、リコロニーには大いに満足しています。

三重県 M様邸 リコロニー(ブラウン)

ご注意:掲載している内容は、あくまでも施主様個人の感想です。

METHOD

スレート屋根のリフォーム工法比較

  塗り替え 重ね貼り※1 重ね葺き※1 葺き替え
商品・材料 塗料 リコロニー スマートメタル スマートメタル
工法説明

●既存の屋根材の表面を
再塗装する工法です。
 

既存の屋根材を調整・補修。

リペイント塗料で
塗装し、完成。

●既存の屋根材の上に
リコロニーを接着する
工法です。

既存の屋根材を洗浄・確認。

リコロニーを
接着して完成。

●既存の屋根材の上に
スマートメタルを施工する
工法です。

既存の屋根材を調整。

新しい下葺材・スマートメタルを
施工して、完成。

●既存の屋根材を撤去し、
スマートメタルを施工する
工法です。

既存の屋根材を撤去。

下地を調整後、
新しい下葺材・スマートメタルを
施工して、完成。

仕上がり △ ○
イメージチェンジ
○
イメージチェンジ
○
イメージチェンジ
下地修繕 ー ー ー ◎
劣化した下地を修繕
防水性 ー ○
トリプル防水
◎
下葺き材再施工
◎
下葺き材再施工
耐風性 ー ○ ○ ○
(表面塗膜の)
耐久性
△
7〜10年(一般的な塗料)
○
10年〜15年
○
15年〜20年
○
15年〜20年
遮熱性 ー
(遮熱塗料の場合:〇)
○
JIS G 3322 5類
○ ○
費用 ◎ ○ △ ×
工期※2 △
6〜8日
○
5日程度
○
5日程度
△
6〜8日
廃材 ○
主に廃塗料
○
主に施工廃材
○
主に施工廃材
×
既存屋根材+施工廃材
メリット

●費用が抑えられる

●金属ならではのシャープな
仕上がりにできる

●防水性・耐風性等の
屋根機能が向上する

●重ね葺きや葺き替えに比べ、
費用が抑えられる

●金属ならではのシャープな
仕上がりにできる

●新しい下葺材を施工できる

●防水性を改善できる

●屋根下地(野地板)の
点検・修繕ができる

●新しい下葺材に交換できる

●防水性を改善できる

デメリット

●屋根下地(野地板)と
下葺材の点検・修繕は
できない

●防水性・耐風性等の
屋根機能は向上しない

●屋根下地(野地板)と
下葺材の点検・修繕は
できない

●屋根下地(野地板)の
点検・修繕はできない

●他のリフォーム工法と
比べて、費用がかかる

●廃材が多く発生する

*4種比較での評価 ※1 重ね貼りや重ね葺きなど積載荷重が増えるリフォームの際は、建物の構造耐力に問題がないことを事前に専門家にご確認ください。 ※2 積算資料ポケット版リフォーム編2022(一般財団法人 経済調査会 出版)の算出例を参考にしています。

FEATURES

屋根を守る6つの特長

既存屋根材と合わせて
「トリプル防水」を発揮

一次防水としての既存屋根材、二次防水として下葺材があります。この上にリコロニーを貼り付けて「トリプル防水」を形成。既存屋根材の横継ぎ目をカバーして防水性を向上させます。

画像:製品イメージ
リコロニー
既存屋根材の横継ぎ目をカバー

雨水が釘穴まで届かない、
浸入させない設計

雨水の浸入が心配される、既存屋根の釘回り。リコロニーは釘穴の手前で縁を切ることで奥に浸入することを抑制します。

画像:製品イメージ
縁が切れるため雨水が止まる
画像:製品イメージ
縁が切れるため雨水が止まる

既存屋根と一体化して
雨音が大きくなるのを抑制

金属製の屋根材は雨音のうるささが気になるものですが、リコロニーは既存屋根材と強力に接着した状態のため反響しにくく、音の増幅はほとんどありません。

画像:製品イメージ
60dBは静かな乗用車の中や普通の会話くらいの大きさ
画像:製品イメージ
60dBは静かな乗用車の中や普通の会話くらいの大きさ

強風でも安心、
施工はピタッとしっかり

リコロニーは専用開発した接着剤で既存屋根材に強力に固定するので、強風にも安心です。

耐風試験の結果はあくまでも性能評価の目安です。
台風などの自然の風とは異なります。

画像:製品イメージ
65m/sでも異常なし

専用接着剤が、既存屋根材と
リコロニーを強力に接着

基準の塗布量での接着力は、既存屋根材(カラーベスト)が持つ耐風性能値の約20倍相当を発現します。

(安全を見ていますが、必ず基準通り塗布ください。)

画像:製品イメージ
カラーベストの耐風性能値の約20倍相当の接着力
カラーベストの耐風性能値の約20倍相当の接着力

既存屋根材を
横長に一体化することで強化

リコロニー1枚でカラーベスト3枚を繋ぐことで屋根材の一体化が図れます。

画像:製品イメージ
最大3枚を連結
最大3枚を連結

キレイな屋根は新築時の
外観をも彷彿させる

屋根が汚く見栄えが悪いと家全体が古く見えてしまいます。リコロニーの金属ならではの質感が高品質な仕上がりを演出。外観の印象がグッと引き締まります。

画像:製品イメージ

リフォーム後に分かる、
キレイだけではない快適性

JIS規格の遮熱鋼板採用のリコロニーは熱の元となる赤外線を多く反射して、屋根自体の温度上昇を抑えます。

画像:製品イメージ

リコロニーがカラーベストを
包み込んで保護

リコロニーが、万が一の飛来物や雹(ひょう)などから屋根を守ります。

画像:製品イメージ

スレート屋根でシェアNo.1を誇る
ケイミューが考えた
リフォーム専用屋根材

スレート屋根を製造・販売して60年以上。その性能や特長を知り尽くしたケイミューがリフォーム専用に開発したのがリコロニーです。専門メーカーとしての安心感や信頼感をご提供いたします。

画像:製品イメージ

LINE UP

ラインナップ

メタルの黒い質感が引き締まった
住まいの表情を創出します。

画像:製品イメージ KMRC32S ブラック
画像:製品イメージ

落ち着いた色味がシックで
温かみのある外観を生み出します。

画像:製品イメージ KMRC31S ブラウン
画像:製品イメージ

形状図 (単位:mm)

◎リコロニー本体(約11mm厚)

画像:寸法図
画像:排水性を確保するために水抜き孔が本体1枚につき4ヶ所あります。

仕 様

一般名称 鋼板製屋根
適用地域※2 一般施工地域 ○
積雪施工地域 ○
施工不可地域 ×
材質 塗装GLめっき鋼板
本体価格
希望小売価格
約31,350円(税抜 約28,500円)/坪
約9,482円(税抜 約8,620円)/�u
3,135円(税抜 2,850円)/枚

※2 リコロニーの適用地域はスマートメタルと異なります。詳しくはリコロニーカタログをご参照ください。

働き寸法(参考) 1,820mm×182mm
見かけ木口厚さ 約11mm
1枚の重量 約1.4kg
葺きあがり3.3�u当たりの枚数 10枚
葺きあがり3.3�u当たりの重量 約14kg
厚み 0.35mm
対応勾配 3寸以上
梱包入数 10枚

※2 詳しくはリコロニーカタログをご参照ください。