外壁 防耐火構造認定

防火構造認定|鉄骨造|横張り

防火 個別認定 鉄骨造 横張り セラディール ※対象商品には条件があります。
POINT省施工
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  • ※1 断熱材はロックウール又はグラスウールに限る。
  • ※2 下地間隔が606mmを超える場合、表面補強ビスを留付けます。表面補強ビス位置にはスペーサー15が必要です。
  • ※3 強化せっこうボードとサイディングの接合部横方向がそれぞれ重ならないように施工してください。
    図中の※4の寸法は、接合部横方向が重ならないための強化せっこうボード1段目の幅寸法例です。なお、接合部縦方向の重なりは問題ありません。
  • ※5 防水性・防かび性を付加した強化せっこうボードですが、施工後2週間以内に透湿防水シートを施工してください。
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防火構造認定

対象外壁材 認定番号 認定書
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セラディール・親水パワーコート16 PC030NE-3915(1)
PC030NE-3915(2)

対象外壁材

セラディール・親水パワーコート16

認定の特長

屋内側被覆が不要

強化せっこうボードを屋外側で施工できるようになり、屋内側施工の煩雑さが解消。
施設の外装に、窯業系サイディングがさらに使いやすくなります。

下地間隔910mmにより、工期短縮&コスト削減を実現

鉄骨造防火構造で下地間隔を広げられるようになり、施工に必要な胴縁本数を削減可能に。
施工作業の省力化と建材使用の最適化により、工期短縮とコスト削減を図れます。

  • ※下地間隔が606mmを超えて910mm以下の場合、表面ビス留め補強が必要になります。

ロ準耐2号準耐火建築物に対応

屋内側の天井や内装材などの被覆が不要なため、工場や倉庫で一般的な「胴縁表し」や、店舗での需要が高い「スケルトン渡し」が可能になります。

外装材の設計耐風圧性能値※1と耐風補強工法

・下地間隔(C形鋼の間隔)を606mm〜910mmとした場合の設計耐風圧性能値は次の通りです。(下地間隔606mm以下の場合は こちら )
・標準工法では性能値が不足する場合、又は施工高さが16mを超える場合は耐風補強工法とします。

(単位:Pa)

建物高さ(H) 標準工法※2 耐風補強工法
留め金具+
表面ビス補強工法※3
ロング通気金具+
表面ビス補強工法※4
ロング通気金具工法※5
正圧 負圧 正圧 負圧 正圧 負圧 正圧 負圧
H≦16m 1,497 −1,063 1,497 −2,167 3,262 −3,156 3,262 −3,156
16m<H 1,198※6 −850※6 1,198 −1,733 2,609 −2,525 2,609 −2,525
  • ※1 セラディール・親水パワーコート16の数値で、動風圧試験機による社内試験結果またはJIS A 5422に準じた曲げ強度試験を基に算出した結果に以下の安全率を考慮して算出しています。H≦16m : 1.6(平成19年国土交通省告示第834号耐風等級および日本窯業外装材協会に準じた数値)、16m<H : 2.0(社内基準)
  • ※2 外装材は留め金具(通気留め金具)で施工し、加えて両端部を除く全ての下地に表面ビス補強を施す工法です。
  • ※3 外装材は留め金具(通気留め金具)で施工し、加えて両端部を含めた全ての下地に表面ビス補強を施す工法です。
  • ※4 外装材はロング通気金具で施工し、加えて両端部を除く全ての下地に表面ビス補強を施す工法です。
  • ※5 「ロング通気金具+表面ビス補強工法」で施工し、さらに施工高さ16m〜20mの位置に1ヶ所中間水切りを取付けます。
  • ※6 建物高さ16mを超える建物で、施工高さ16m以下の範囲の標準工法適用可否判断をする際にはこの数値を使用してください。