今年も魅力あふれる
作品のご応募
ありがとうございました。
「未来へ残したい建築を発掘する」を
テーマとした施工事例アワード、
「ARCHITECTURAL DESIGN AWARD 2025」の開催も
今年で3回目を迎えました。
ご応募いただいた数々の作品の中から
受賞作品が決定いたしましたので
ご紹介いたします。







今年も魅力あふれる
作品のご応募
ありがとうございました。
「未来へ残したい建築を発掘する」を
テーマとした施工事例アワード、
「ARCHITECTURAL DESIGN AWARD 2025」の開催も
今年で3回目を迎えました。
ご応募いただいた数々の作品の中から
受賞作品が決定いたしましたので
ご紹介いたします。


©ToLoLo studio
アグリカレッジ福島
アグリ探求棟・屋外作業準備棟・
一般宿泊棟・学生寮
[ 福島県 西白河郡 ]
赤松 佳珠子 氏Kazuko Akamatsu大村 真也 氏Shinya Omura邉見 啓明 氏Hiroaki Hemmi


Photo by 中山保寛写真事務所
みどりの会所
アスロメディカルつくば営業所
[ 茨城県 つくば市 ]
小滝 健司 氏Takeshi Odaki高藤 万葉 氏Mayo Takato


©川澄・小林研二写真事務所
TODA BUILDING
[ 東京都 中央区 ]
戸田建設 株式会社
中川 康弘 氏Yasuhiro Nakagawa一條 真人 氏Masato Ichijo田嶋 友一朗 氏Yuichiro Tajima吉川 拓也 氏Takuya Yoshikawa大嶽 伸 氏Shin Otake一本松 亜祐 氏Ayu Ipponmatsu


道の駅そらっと牧之原
[ 静岡県 牧之原市 ]
高橋茂弥建築設計事務所+
高池葉子建築設計事務所高池 葉子 氏Yoko Takaike


Photo by 山内紀人
脊梁のいえ
[ 奈良県 奈良市 ]
建築設計事務所SAI工房斉藤 智士 氏Satoshi Saito


Photo by Kazuoki Yasugi
SEN.RETREAT TAKIJIRI
[ 和歌山県 田辺市 ]
株式会社 クル
尾芝 淳二 氏Junji Oshiba笹江 章弘 氏Akihiro Sasae
coil 松村一輝建築設計事務所
松村 一輝 氏Kazuteru Matsumura


問屋町の社屋
[ 愛知県 豊橋市 ]
株式会社 空間建築-傳山本 智一 氏Tomokazu Yamamoto


中道のアトリエ
[ 大阪府 大阪市 ]
株式会社 カイトアーキテクツ一級建築士事務所京 智健 氏Tomotaka Kyo


Photo by 楠瀬友将
表表居
[ 栃木県 宇都宮市 ]
T-Square Design Associates津田 茂 氏Shigeru Tsuda


Photo by 太田まさお
アドベンチャーバレー龍ケ崎
(龍ヶ崎市森林公園)管理棟
[ 茨城県 龍ケ崎市 ]
株式会社 エキップ伊達 宏晶 氏Hiroaki Date


豊中の家
[ 大阪府 豊中市 ]
行田興産 株式会社行田 英視 氏Eishi Yukita


周辺環境との調和を、
いかにデザインするか。
今年も非常に楽しく審査をさせていただきました。作品のクオリティがとても高く、成熟したプロジェクトが増えているように感じています。特に、建物とその周辺環境が自然に調和している点が印象的でした。例えば、建物が道の一部のような雰囲気を醸し出していたり、あるいは外と中のつながりがとても丁寧に設計されていたりという作品が多く見受けられました。建築において最も大切なのは、建物と周辺環境をどう接続するか。見た目の良さだけにとどまらず、その場所を使う人の生活や活動まで考慮したデザインになっていることが重要です。今回入賞した作品はもちろんのこと、惜しくも入賞を逃した作品の中にも、そのことに対する強い意識があらわれていて、日本の建築はますます期待できるのではないかと感じました。


素材の魅力と設計技術が重なり合い、
素晴らしい建築を生み出す。
今回は、建築としての良さと、素材の使い方の巧みさ、その両方を併せ持った作品が非常に多かったことが印象的でした。ケイミューの素材が持つ、豊かな表情や光とあわせた時の陰影感のバランス、さらには周囲の自然素材と美しく調和するといった魅力。それらを上手く活かし、建築としての魅力に昇華させている点において、受賞された作品は際立って優れているように思います。また、新色を使用した受賞作品に見られるように、素材にはいま求められている色や質感が存在します。建築家とケイミューが意見を交換しあうことで、より良い素材、そして素晴らしい建築が生まれることにつながっていくのではないでしょうか。このアワードを通して、そんな良い関係性が育まれていくことを楽しみにしています。


多様化していく、
素材の用途と活かし方。
審査員を務めさせていただき、3年目となりました。当初と比べると、ますます非住宅物件の応募が増えているように感じています。今回は、最優秀賞を含め上位に選ばれた作品の用途が非常にバリエーション豊かで、さまざまな建物に対してケイミューの素材が上手く活かされていました。使われている素材にも広がりがあり、例年人気のSOLIDO以外にも、LAP-WALLのうろこ模様を個性あるファサードとして活かした作品などが見られ、これまでにない素材の使い方を勉強させていただきました。特に新鮮だったのは、素材をそのまま使用するのではなく、見切り材を入れてアレンジしたうえで取り入れる作品が登場したことです。素材と長く向き合い続けることで、建築家が素材を活かす技術が蓄積されてきているのではないでしょうか。
日本の建築デザインの価値を未来へ
繋ぐことを目的としたデザインアワード。
| 応募期間 | 2025年7月31日 ケイミュー到着分まで |
|---|---|
| 対象物件 | ケイミュー商品(カタログ掲載品)を使用した 物件、且つ 2024年 8月1日~2025年 7月31日の 期間内に完工した物件 |
| 審査基準 | 建築デザインとして美しさ・新しさが感じられること。 街並みや景観に対して配慮された作品であること。施工写真や設計要旨から総合的に判断し審査 |
| 審査員 | 藤本 壮介(Sou Fujimoto) 藤本壮介建築設計事務所 代表取締役 永山 祐子(Yuko Nagayama) 永山祐子建築設計 代表 成瀬 友梨(Yuri Naruse) 成瀬・猪熊建築設計事務所 代表取締役 |
| 各賞 | ○最優秀賞1件50万円 ○優秀賞5件各20万円 ○特別賞2件各10万円 ○入選3件各5万円 |