街並みとの調和
外観に自分らしさを主張するだけでなく、街並みとの調和を考えることも大切。
「個性」と「統一感」のバランスを取ることで、ワンランク上の外観が生まれます。
周辺との調和を考えることが、
いい家づくりの第一歩。
屋根や壁の色や素材に周囲の家々と共通する要素を取り入れることが基本。
そのために、前もって立地周辺の家を眺めて回り、使われている建材や色柄をしっかりチェックしましょう。

良い例

悪い例
街の景観になじむ屋根を
選びましょう。
近くからだと見落としがちな屋根ですが、遠景では家々の調和がとれた屋根は美しい街並みづくりの
大切な要素になっています。屋根選びの際には、まず周辺の屋根に使われている建材や色柄の確認をしましょう。
周囲の屋根と同系色でまとめたり、
近い色を使うことで自然になじむ景観がつくれます。


良い例
それぞれの家が個性を主張しすぎると、
落ち着きのない景観に。

悪い例
外壁は統一感とアクセントの
バランスが大切です。
大面積の壁に使うベース柄には周囲となじむ色柄で統一感をもたせながら、
小面積に使うアクセント柄で変化をつけて個性の演出を。
